指定校推薦を狙いたい人に捧ぐ定期テストなど成績優秀者の勉強法

高校3年間、常に成績優秀であった学生講師の先生に
日々の勉強の具体的な方法について
書いてもらいました。
今回は英語長文、英文法について。

指定校推薦を狙う勉強法 英単語

まず、英単語に関してはテスト期間であろうとなかろうと、毎日コツコツ勉強する方が圧倒的に大事です。試験勉強のために覚えるのではなく入試のために覚えることを習慣づけましょう。毎日50~100個ほどを朝の電車の中で毎日ペラペラめくって覚えていくと、いつの間にか単語量が増えてきますよ☆

指定校推薦を狙う勉強法 学校教科書の英文読解

文章問題に関しては、定期テストが始まる1,2週間前に出題される文章の内容を一通り覚えてしまうくらいのレベルにしましょう。英文と和文の両方に目を通し、英文と日本語和訳の文を一致させておくとすんなり英文の情報が入ってきます。

具体的には↓↓↓

 

中学生は教科書長文を全文覚えるのがベスト
中学生までは全文の英文を覚えてしまいましょう。
その際、文法的なことが分からずに覚えるのではなく、当然「ココのto 不定詞は形容詞的用法の『~すべき』だな」と文法的にも理解しながら覚えましょう。

 

 

※高校生は教科書全文は長すぎて覚えられない、だから「音読」を毎日してみましょう。
全文が覚えられなくても音読を繰り返しているとなんとなくリズム感で英文から目を逸らしててもスラスラ言葉が出てくる、ということがあるものです。
それくらいになると空欄補充問題や並び替え問題、語形変化の問題にも対応できるようになります。

上の図のように
時間を5分、7分のように区切って「5分ひたすら音読」というように時間制限を設けましょう。
そして同じページを3日連続くらいでコツコツ継続します。

 

 

知らない単語や文法が出てきたら、その都度単語帳や文法問題集などにメモをしておきましょう。後で見たときに分からなかったところが一目で確認できるからです。自作の単語表などを作ってそれに書き込んでいくのも良いでしょう

↑知らない単語リスト。知らない単語に遭遇したらその都度書き込む(ただし問題を解くうえで必要な単語のみ)。

指定校推薦を狙う「定期テストで点を取る」勉強法 英文法

英文法は英文法の問題で解くだけではなく、読解の際に役に立つ非常に重要な勉強要素です。なので、英文法は毎日(特に高1高2生)勉強して知識をコツコツ蓄積していく必要があります。例えばネクステをやるときは、1週間で同じ100問を毎日解くようにします。ノートを作ってそれにひたすら答えだけを書いていくわけです。なにもきれいに書く必要はありません。最初はなぜその答えになるのかを、解説部分を見ながら理解することに努めます。その後は同じ問題を毎日ひたすら解いて解いて解いて、答えを覚えてしまうくらいにしましょう。間違えてしまう問題に関しては、ただ印をつけるだけの人が良くいますが、間違える頻度別に印を増やしたり印を変えたりすると自分の苦手分野が明確になりますよ。筆者はこの方法で英文法の勉強をしていましたが、英文法に関して模試や定期テストで困ったことは一切ありません(笑)。

↑分からなかったら✓をつける。3日経っても定着しなければ、それ以降は✓をどんどん増やしていく。先生に質問したい部分は△マークをつけておく。

↑分からなかったら、解説部分にこんな感じでマークしたりメモしたりする。

↑英文法の問題を解くノートはこんなかんじ。とにかく毎日解いて覚えていく。

 

↑模試などで出てきた知らない文法事項を問題ごとメモ。

↑簡単な解説も答えの冊子に書き込む。

こんな感じです!是非参考にしてみてください!