マンガの日本の歴史シリーズを買って以降、少しずつマンガ・本を買いためて

教室においています。

角川まんが学習シリーズの人物伝

角川まんが学習シリーズ「よくわかる近現代史」

その他

最近話題のマンガ「君たちはどう生きるか」

などなど・・
他にも小学生が読める(中学受験に出る作家)の小説作品
(森絵都、重松清、梨木果歩・・)などを集めて教室に置いています。

 

よく自習に来る小学生の子はよく息抜きにマンガや小説を手に取って読んでいます。

 

歴史のマンガなどは「歴史の勉強に」というよりは国語の読解力向上の一助として小学生のために
おいています。国語の授業を受けている子には貸し出しもしています。

本を読んでもらう習慣づけの前に、マンガでワンクッション置くという作戦ですね。
国語・読書への苦手意識が物凄く強い小学生用です。

マンガで読む、という行為自体に慣れてもらってから「本による読書」へ移行できれば、と。
いきなり本だと読書に慣れていない子は引いてしまいそうですので。

読解力がない子は圧倒的に読書体験が足りず、知っている語彙が多くありません。

まんが人物伝では「秀吉がメキメキと頭角をあらわす」なんていう少し難しい表現も出てきて
良いですね。「中学受験生は本を読む時間はないのではないか?」と思われるかもしれませんが
集団塾に通って、セレッソにも通っている子でも本を読んでいる子は結構います。
「面白い」と思ったら忙しくても読めるようですね。

問題を解くテクニックもたくさんありますが、そもそも語彙がなくては
文の意味が分からず、テクニックも使いようがないので
読書は是非1日15分でも継続していただきたいです。

皆さん自習に来てドンドン読んでください。