逗子開成中学を目指す中学受験生の皆さまへ

国語の受験勉強をがんばっているけれど、こんな悩みはありませんか?

  • 合格最低点 合格者平均点に達しない
  • 逗子開成の記述問題が解けない
  • 時間が足りず、最後まで解ききれない

そんな方に逗子開成の国語の点数を伸ばすヒントがあります。

どうぞお時間をとって下記の文章をお読みください。

 

逗子開成中学 国語の中学入試問題とは?

【傾向】 大問数3題 知識問題1題 文章読解問題2題。文章は論説・説明文・物語文・随筆文などさまざまで出題される問題形式もいわゆる模試で出てくるようなあらゆるパターンの問題が出題される傾向にあります。

ただ他の学校と違って物語ではなく、随筆文が出題されることが多いことも逗子開成の特徴です。また逗子開成の論説文や説明文 随筆文は浅野中などと比べると読みやすい問題です。記述が多いのでその対策が必要です。

 

大問1 知識問題

漢字の読み書きは必須です。またことわざ・慣用句や文法上の性質が異なるものに

関する出題などです。逗子開成 国語 大問1については当然、点を稼げる問題ですので

しっかり得点していきたいところです。

 

 

お通いの塾の知識系テキストや市販の出る順シリーズなどで知識の暗記を行いましょう。

また文法問題については

「ない」「れる られる」「の」の区別 品詞の区別 敬語など

典型的な問題については確実に押さえましょう。

 

逗子開成の国語 

大問2 大問3  簡単に対策が効く問題とは

①接続語(しかし、そして・・)の空欄補充と副詞(しだいに、すぐに・・)の空欄補充問題

苦手なかたはそれぞれ問題形式別のテキストで練習を進めましょう。

 

こういった空欄補充問題は2~3時間とって一度徹底的に学習することをオススメします。

これらの空欄補充が正解できれば確実な得点源となります。

 

②脱文挿入問題

また脱文挿入問題も比較的対策しやすい問題です。

【脱文挿入問題の解き方】

指定されている脱文にはほぼ間違いなくヒントが用意されています。そのヒントとは「指示語」または「接続語」です。

その「○○」とあれば「その」とは何かを考え、

その内容にあたるものが記述されている箇所を探す・・・。など。

 

脱文を読んで、その前後には「どんな内容の文が書かれているだろうか?」と予想し、

予想した内容に当たる箇所を答えにする、という方法で解いてみましょう。

(例がないので分かりづらく申し訳ありません。)

 

③筆者の主張を問う記述問題

記述問題は一見難しいように思えますが、逗子開成の場合ある特徴があり

苦手な人も解けないことはありません。

 

逗子開成では

「筆者はどう考えているか」「どうする必要があると述べているか」

「どうすることが大切だと述べているか」

という筆者の主張について問う問題がいくらか出題されます。

ということは文中から筆者の主張を読み取れれば、

苦手な人も完全正解でなくとも部分正解など、この問題もある程度得点が見込めます。

 

逗子開成の国語記述のコツ! 筆者の主張が表れる文章に線引きを行う。

筆者の主張が表れる重要キーワード

~が大切だ ~が重要だ ~しなければならない ~すべきだ ~する必要がある

つまり このように 思うに すなわち 

 

上記のキーワードのある部分にはあらかじめ線引きを行いましょう。

そのうえで問題を解く際にヒントにすると良いでしょう。

線を引いた主張部分を少し変えて答えに書けば正解、または部分正解になる確率が高まります。

 

逗子開成中入試の国語対策としては、上記の取り組みが非常に有効です。

どれかひとつでも取り組みはじめることで、点数はアップして行きます。

模試の偏差値アップにもつながるでしょう。

しかしさらに高得点を確実なものにするためには、あなたの学力に合せた問題に取り組むことや、あなたの回答のクセなどを見極め、最適な問題に取り組むことが大切だと考えます。

そこでご提案があります

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