子どもが「勉強のやり方が分からない」ということが往々にしてあります。

親御さまや先生が「勉強のやり方なんて分かっているだろう」と思っていても意外に子どもたちは効率の悪いやり方で進めている、ということがあります。

※問題集でミスをした問題に×する
※英文法の問題を解くときは、「必ず和訳を考える」・・・

「英文法問題で和訳を考えて解く」など当たり前のようですが、中にはなんとなくフィーリングで解いてしまう子が実際にいます。中学生だけでなく、高校生でもいます。そこで、塾ではこういったモノをお渡しすることがあります。

手順にしたがって問題演習するマニュアルです。
まったく勉強のしかたが分からない、という子の場合は授業中もこの紙を机の前に貼ったり、「家でも机の前に貼って、参考にしながら練習してね!」と伝えます。「とりあえず、この通りにやってみて、慣れてきたら自分用に勉強方法をカスタマイズしてね!」という感じで。口頭で伝えるだけだと子どもも忘れてしまうんですね。というわけでこんな取り組みもしています。