セレッソに通塾中の高校生の皆さんへ

家で勉強をしたいというときに
「どの参考書 問題集を使えば良いか分からない」ということはないでしょうか。

書店にいくと多数の参考書 問題集があるため
「どれがいいか分からない」というお悩みを聞くことがあります。

そんなときは塾で先生に聞いてください。

例えば高校2年生が「英語の長文読解を始めたいな」というとき
アマゾンでこちらを見つけ、

 

 

「300語と書いてある。これだと短い文章っぽいし、できるかな」

 

と思ってアマゾンでポチッと購入したとします。

 

届いた教材で実際に解いてみた結果

 

 

「300語だから解けると思ってたのに全然分からん! 思ってたんとちがーう!!」

 

ということはよく起こります。
そうです。「やっておきたい長文シリーズ」は初学者がいきなり取り組むには
難しいのです。

初めて長文読解を学ぶ人が始めるべき問題集は
こちらかもしれませんし

 

 

まだ長文読解に入るには早いのかもしれません。
実際に勉強すべきは読解ではなく、英文解釈をすべきなのかもしれません。

 

「基礎 英文解釈の技術100」よりも易しい
「入門 英文解釈の技術70」かもしれません。

また単語や文法、熟語の知識がまだまだ足りていないのかもしれません。

教材選びは慎重にやった方がいいのです。

 

ちなみに「友だちが(先輩が)コレがいいと言ってたからこれ買おう」

という友だちや先輩を判断基準にするのはあまりオススメしません。
友だちと学力レベルが似てたらいいかもしれませんが
あまりそういうことはないと思います。

また、問題集との相性もあるので。

そんなわけで「どの問題集にしたらいいか困った」というときは
塾で皆さんのことをよく分かっている先生に相談してみてくださいね。