夏期講習からの中1の生徒さんで

「1学期の英語のテストがボロボロだったので、慌てて塾に来ました。」という方がいます。

小学校でも少し英語に触れているとはいえ、中学生になって初めて英語を本格的に学び

「分からない⇒だから勉強テキトーになる⇒テストでボロボロになる⇒塾に通い出す」

こういった中学1年生たちを見ると

皆さん①アルファベットが書けない

   ②ローマ字が出来ない

 

という1年生が結構います。テストで点数取れないのも納得です。

この状況で I am ~の文 this is ~の文を学んでも当然分からないです。

 

ですから

①まずアルファベット!

②次にローマ字! を書けるようにしましょう。

ローマ字を書けないと発音が分からないので、単語を覚えることができません。
ローマ字は実は結構大切です!

ローマ字ができない子はだいぶ基本的なことが抜けています。

ka=カがまず読めません。だから 「k は ケーって読むだろ? Kにアイウエオ(aiueo)の a アがくっつくから「カ」だ!
と、こういうところから教えてあげないといけません。

sha =シャ が分からないと shall we~?のshallが分かりません。
bo=ボ   が読めないと  boyを ボーイと読めません。

私たち大人にとっては当たり前なので 「boy 読めないのかよ!」とひっくり返ってしまいそうになりますが
英語が超苦手になってしまうお子さんはこういうところから始めてあげないといけません。

アルファベット、ローマ字はご家庭でも夏に1日あればすぐに教えられます。
ローマ字が読めると自分で単語を暗記できるようになっていきます。

「中1 1学期の中間テストが とても悪かった」という方はまずローマ字を教えてあげてください。