O先生にレポートしてもらいました。
セレッソからも電車で3駅ほど。希望ヶ丘にある横浜隼人高校。
隼人高校のOB生(今年まで通っていた)今は中央大学の1年生として
セレッソでも先生をしてくれているO先生のレポートです。

横浜隼人中学・高等学校

【校則について】

 ★制服

男子 紺色の学ラン 夏は暑いのでYシャツ 冬は学ランが暖かい

女子 セーラー服 夏は白地に水色のライン+水色のスカーフ 
         冬は紺地に赤のライン+赤のリボン 女子は指定コートで寒さをしのぐ
         ★マフラーはえんじ色のものなら可   黒タイツ可

色の他に細かい指定がある。違反マフラーは教員により没収されてしまうので注意!
★髪染は禁止、コテによるクルクルふわふわの髪も禁止(地毛なら大丈夫)耳穴あけも禁止

定期的に正門チェックというイベントが行われる。校則違反者は呼び止められお叱りを受ける。校則には厳しい学校だと思う。

 ★バイト禁止

家計のためなど特別な事情がある場合しか認められない。これに関してはこっそりやる人も少ない。部活や勉強に忙しくバイトをやる時間はないから。

【勉強について】

★定期テスト 

二学期制 年六回 点数が悪い人は再テストや補習授業が用意されている

文系理系の選択は高校二年生から

 

★コース スポーツクラスと国際語科

コースによって目標とする大学が異なる。

 ・進学コース 専門 短大 就職 4年生大学

 ・特進コース 早慶上智 マーチ

 ・特選コース 国公立 旧帝大

著者は3年間特進コースに在籍していたので、特進コースについて書きました。

 

★特進コース

40人クラスが4つで約160名

入り方はさまざまで推薦、入試の点数、内申点など二年生に上がるとき、進学コースに移動する人は著者の感覚で一クラスにつき10人ほど、特選コースに上がる人は5人ほど

男女は同数

早朝テストの参加率は高い90%くらい

みんな優しい、面白い

クラスの上位5名ほどは特選クラス移動の話が来る。

下位は進学クラスに落ちてしまう。入れ替えは激しい。勉強頑張る人が多い。

 

【施設について】

★図書館

静かなので勉強に集中できる。赤本の貸出あり。司書さんがおり、本を探すのを手伝ってくれるなど優しい。

 

★食堂

お昼時間、食券機には長い列ができ、席が埋まるほど混雑する人気な場所。アイスポテトラーメン丼など種類がそろっている

格安!なわけではないと思う

 

★校舎

最近校舎の建て替えが終了し、本館は白を基調にした清潔感のある校舎に生まれ変わった!トイレには音姫がついている。

 

普通科と国際語科の2つに分かれている。

普通科はさらに、進学コース・特進コース・特選コース・スポーツクラスの4つに分かれている。

 

国際語科はその名の通り、英語の授業や留学生の受け入れ・送り出しが豊富で、英語が好き!留学してみたい!という人が多く在籍している。また、一年生から文系科目のみを扱うので数学理科は勉強しない。2年生の修学旅行では、カナダへ語学研修に行く。普通科に比べ英語の授業が多く、留学生も集まるので英語が好きな人におすすめです。

 

ポイント!

進級時にコース間の移動あり。(成績による)。また、成績が悪いとコースから落とされる。[だいたいクラスの上位5名ほどに、コース移動の話が来る。下位10名ほどがコースから落とされる。筆者の感覚で書いてますので、だいたいこのくらいと思ってください。]

 

【定期テストについて】

二学期制、テストは年六回程度。再テストあり

 

★英単語テスト・漢字能力検定テスト

年4回くらい?、全校生徒が受け、上位者は張り出される

 

★早朝テスト

毎週 早朝テストあり 08:05~08:20 けっこう参加率が高い、コツコツ受け続けることでかなり力がつく内容(英単語・国語・選択科目)

毎回廊下に、結果が張り出される

 

★補習講座

自由選択で、さまざまな補習講座が受けられる。無料。

授業で分からないところを、もう一度丁寧に教えてくれるタイプの授業

英検やTOEICの対策タイプの授業

受験のためのハイレベルな問題演習タイプの授業

などなど、クラスの半数以上は受講していた。

 

★夏休み講習

自由選択で、夏休みの初めと終わり2週間ずつ夏期講習がある。500円程度(今は違うかも)

塾のような、さまざまな授業が開講される。

 

★先生

面倒見は非常によく、授業の質も高い。日本史は○○先生、世界史は○○先生など、その科目のプロがいる。専任の他に講師の先生が多くおり、いつでも質問できる、誰にでも質問できる雰囲気があった。進路相談でも、担任の先生の他に、進路担当の先生がおり、いつでも話を聞いてくださった。

以上、O先生による横浜隼人高校レポートでした。