現高校2年生や1年生に「大学受験を見据えた勉強をしてもらいたい」ということで

studyplusからこういったのを作ってみました。

横浜市大に合格したNくんが、ちょうど1年前のこの時期どのくらい勉強していたのかのデータです。
勉強量は見てのとおり多いです。

「どうせ元々頭がいい人なんでしょ。勉強好きのがり勉でしょ。」と思いますか。

彼は中学受験で私立に進学していますが
世間的には決して偏差値が高い学校に進学したわけではありません。

勉強だけやっていたがり勉くんでもありません。
(別にがり勉をdisるつもりもありませんよ。)
運動部を続け、部長でもあったのですが勉強と両立するために朝の5時台から、スキマ時間も使いながらコツコツと勉強をつづけました。

彼の素晴らしいところはずっとこまめに記録を取り続けるところです。

合格が発表されるその日まで、記録を続けていました。

こういった真面目さが現役合格につながったのだと思います。

受験、合否って問われるのは能力だけではありません。
本当に一人一人の子どもたちの性格、生活、生き様が出ます。

偏差値や合格可能性が足りなくてもあきらめずに最後まで粘って合格を勝ち取る人。

合格可能性が出ていても、油断し失速して不合格となる人。

コツコツ頑張りつづけられる人。

頑張りが続かない人。

さまざまです。

君はどんな受験生でありたいですか?