国語の苦手な中学受験生に集中して問題に取り組ませる方法5

引き続き論説文において集中して問題に取り組ませる方法です。
線を引くべき重要キーワード②をご紹介します。

論説文で大切なポイントは

「文章中の大切なところ」「大切でないところ」をメリハリをつけて読む。

です。

「大切なところ」「大切でないところ」を見分けるうえで知っておくとお得なポイントは
たくさんあります。大切な文章には線引きを行うようにしましょう。

論説文は 「論」=筆者の意見を

    「説」=説明している

    「文」=文

論説文=筆者の意見を説明している文というわけで
国語 論説文においては筆者の意見が読み取れることが非常に大切です。

筆者の意見が表れているキーワードはこちら

「~だろうか?」という疑問・問題提起には線を引く

    →そして、その「疑問に対する答えがないかな?」と思いながら文を読み

     答えらしきものがあったら線を引く

  

特に、文章全体の初めの部分に疑問・問題提起がある場合、その疑問が
文章全体のテ
ーマであることが多い。

 

  「つまり」
     「要するに」
  「要は」
  「このように」
  「すなわち」
  「思うに~」などの接続詞には○をつけ、後の文には線を引く

 

【問題を解くときのポイント】

傍線部問題ならその傍線部の周りにある「自分が線をひいた部分」を参考にして解く。
線を引いた部分が問題を解くうえでのヒントになる。

続きます。

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました