英語の教材を買いに本屋に行ったのですが

マンガ日本の歴史が数種類(角川 小学館 集英社・・)と置いてありました。

「歴史マンガ買いたいな・・」と常々思っていたのですが
ちょうどよかったので集英社のマンガ日本の歴史を購入し、教室に置きました。
表紙の絵がカッコいいですね。
集英社ということで週刊少年ジャンプのマンガ家さんたちがカバーだけ担当しているそうです。

下のカバーはNARUTOというマンガの作者さんが描いたようです。
中身の絵は違うマンガ家さんが描かれています。

①絵柄(こどもにとって読みやすいかどうか)

②近現代史が充実していること

③比較的新しいこと

④耐久性(ハードカバー)

など総合的に考えて、「集英社」の「日本の歴史」にしました。

 

中身を実際に読んでみて気付いたことですが

この集英社のマンガ日本の歴史は
「勉強すべき用語を中心にストーリーを組み立てたのではないか?」というくらい
大学入試に出てくる用語に対応しています。

かといって説明的過ぎず、読みやすいです。

「寄進地系荘園」 「不輸・不入の権など」高校の日本史で学ぶ用語もバンバン出てきます。

また例えば

・遷都するときに何故その地域に都を置くことになったのか?
・なぜ三世一身の法⇒墾田永年私財法などの政策がなぜとられるようになったのか?・・など

歴史の流れが用語・重要人物名を軸にストーリーとして、頭に入ってきやすい作りになっています。

高校生が読むなら、非常にオススメです。
もちろん小中学生にもオススメです。