ケアレスミス(注意力不足によるミス)を失くす方法

国語が苦手な中学受験生に集中して問題に取り組ませる方法

です。

 

中学受験生の国語をよく見ることがありますが、国語が苦手な子の中に
集中力が続かずに「解けそうなのにいまいち解けない」となってしまう子がいます。

そんな子にはこういう作業をオススメしています。

それは「各大問・小問ごとにポイントだと思われる部分にマークをつける」です。

集中力に欠けている子というのは問題を解くときにも意識がふんわり、ぼんやり、あいまいというか
要するに焦点が合っていません。

意識の焦点を合わせるためにこのように「小問中において、どこに意識を向ければいいか」を明確に
させます。

これだけで集中力が増します。

国語が出来るようになるためにはもちろんこれだけではありませんが
お母さんがすぐに教えられる解き方としてオススメです。

「なんだかウチの子は集中して問題を解いているようにみえない」「ケアレスミスが多い」という方は
お試しください。