国語の受験勉強をがんばっているけれど、こんな悩みはありませんか?

  • 時間切れになってしまい、全ての問題が解けない
  • 関東学院中の物語文が解けない
  • 関東学院中の論説文が解けない

そんな方に関東学院中の国語の点数を伸ばすヒントがあります。

どうぞお時間をとって下記の文章をお読みください。

関東学院中学 国語の中学入試問題とは?

【傾向】大問3題 物語文 論説文 漢字など知識問題の3題です。

ー物語文ではー

全体的に模試でも良く出てくるようなオーソドックスな問題が多いですが物語文は長いので、登場人物の人物関係の把握・心情把握を丁寧に行わなければなりません。また、長文で集中力が途切れないように長文慣れしておく必要があります。

 

ー論説文ではー

論説文では「なぜですか」と理由を問う記号問題・傍線部のいいかえを問う記号問題など多く出題されています。論説文の文章は小学生が読むには難しい文章ですので物語文でできるだけ多く正解させ、論説文は取りやすい問題を確実に正解させるのが良いでしょう。

以下に具体的に見ていきます。

関東学院の国語 大問1 漢字 

読み書きともに特別難しい問題は出ていないので、出来る限り全問正解させるつもりで取り組みましょう。

関東学院の国語 大問2 物語文

ー文章が長い。混乱しないように人物相関図を書く。ー

心情について問う問題が多数出題されます。また文章が長いため、人物関係が正確に把握しできないと読んでいても内容が頭に入ってこない、ということも起こりえます。読みながら登場人物の相関図を書くと「誰が誰か」「どんな性格の人物か」で混乱することなく読み進めることができますので人物相関図を書くこともオススメです。

                        人物相関図の例

%e4%ba%ba%e7%89%a9%e5%9b%b3 心情描写については「登場人物の気持ちを表す表現・セリフ・心の中の声・表情・態度などに必ず線引きをする」ようにしましょう。問題を解く際は問題になっている傍線部の周りの自分が線引きをした心情表現 を見て、それをヒント解きます。

―記号問題では必ず消去法を使う―

また記号問題では消去法を使いましょう。選択肢が長いものもあります。基本通り、選択肢を前半・後半で切り、

ア 前半=× 後半=○ 

イ、前半=○ 後半=○ 

ウ、前半=○ 後半=×

エ、前半=× 後半=×    ・・・よって答えは イ

上記のように丁寧に選択肢を検討しましょう。

―ネガティブな心情⇒ポジティブな心情への変化を意識しながら読む。ー

文章の前半から後半にかけて、ネガティブな心情⇒ポジティブな心情へと、気持ちが変化していく文章が良く出題されていますので「主人公の気持ちがどんな状態からどんな状態に変化していくのかな?」「気持ちが変化していくきっかけになる出来事は何かな?」ということを念頭に置いて読み進めると良いでしょう。

関東学院の国語 大問3 論説文・説明文

 

関東学院に対応するための説明文 論説文の読み方

以下では関東学院の説明文 論説文に慣れるためにどのように本文を読めばいいか、というお話です。これは練習段階で実行してみてください。ここでは各設問形式などの各論は置いておき、論説・説明文ではどのような視点で読めばよいかのお話です。関東学院の論説・説明文は特にしっかり練った作りですので些末なテクニックだけでは得点しづらいからです。

説明文・論説文では論理的に読もう、と言われますが、なかなか難しいことでもありますね。

そこで「ある程度大雑把に論理の道筋を追う」ことをオススメします。

  1. 抽象的な話をしている段落⇒具体的な文・具体例の段落⇒抽象的な話をしている段落・・・と文章は展開します。そのうち抽象的な内容の段落
  2. 抽象的な文⇒具体的な文・具体例⇒抽象的な文   のうちの抽象的な文
  3. 問題提起の文
  4. 問題提起に対する答えが書かれている文

 

説明文では、この4つの文のみを重点を置いて読むようにします。

 

分かりやすく書くと「具体例は流し読みして、抽象的な文を重点的に読む」ことです。

 

具体的なことが書かれている文を読むと話が複雑になり、訳が分からなくなるからです。ですが、上の4つだけを意識して文を読むようにするとかなりスッキリと話の展開が分かります。実験など専門的な内容の説明文を読むときはこのように読まれると良いでしょう。問題で問われているのもこの抽象内容について、です。それが筆者の言いたい主張部分にあたるからです。

論説文では長々と様々なことが書かれていますが

筆者が主張したいことは実は少ないのです。論説文 説明文において特に関東学院の先生方が問いたいことは

くだけた表現をすると

「文章がダラダラと書いてあるけど、結局この筆者が言いたいポイント分かる?」

ということです。

そのポイントさえ押さえ続けていれば、論説文 説明文は難しくありません。そして、ポイントを押さえるためには「具体例を流し読みして、抽象的な内容の文を重点的に読む」ことです。是非、それを意識して過去問を解いてみましょう。

 

関東学院中入試の国語対策としては、上記の取り組みが非常に有効です。

どれかひとつでも取り組みはじめることで、点数はアップして行きます。

模試の偏差値アップにもつながるでしょう。

しかしさらに高得点を確実なものにするためには、あなたの学力に合せた問題に取り組むことや、あなたの回答のクセなどを見極め、最適な問題に取り組むことが大切だと考えます。

そこでご提案があります

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